実際の運転免許証

自動車運転免許証は、2007年(平成19年)1月より順次ICカードタイプの免許証に切り替っていますが、ここで紹介しているのは旧タイプの運転免許証です。

旧タイプの運転免許証

2008年1月時点でICカードタイプの運転免許証が交付されるのは10都府県だけです。また、ICカードタイプが導入されている都府県でも、実際にICカードに切り替るのは次回の更新時なので、遅い人では2013年(平成25年)の1月ということになります。

ここでは旧タイプの免許証を紹介していますが、新しいICカード免許証の見た目の大きな変更点は、本籍が表示されなくなることと、免許の種類の欄が12種類から14種類に増えることです。

厚さが1.5倍ほどになりますが、大きさは旧タイプと変わりません。

裏側は住所変更などをしたときに裏書されます。

免許証の表免許証の裏