2008年1月時点でICカードタイプの運転免許証が交付されるのは10都府県だけです。また、ICカードタイプが導入されている都府県でも、実際にICカードに切り替るのは次回の更新時なので、遅い人では2013年(平成25年)の1月ということになります。
ここでは旧タイプの免許証を紹介していますが、新しいICカード免許証の見た目の大きな変更点は、本籍が表示されなくなることと、免許の種類の欄が12種類から14種類に増えることです。
厚さが1.5倍ほどになりますが、大きさは旧タイプと変わりません。
裏側は住所変更などをしたときに裏書されます。



